MESSAGE

代表メッセージ

社名に籠めた想い

我々はウェブ、モバイル、3D/xRなど、アプリケーション開発を総合的に担うデベロッパー(開発者)の組織です。
デジタルな「ものづくり」が好きで仕方がない面々です。
そんな我々が、大好きな「ものづくり」をしながら幸せに生きていくための条件を、社名に籠めています。

社名の「フィグニー」とはFin(尾ひれ、水かき)+ Ignition(発火、発火装置)を掛け合わせた造語です。
卵から孵った稚魚が、強敵だらけの大海原に、尾ひれという唯一の生まれ持った武器と、「生き残る」という本能の炎に従って泳いでいく様子を、
設立当初の我々に喩えた造語です。

我々にとって「尾ひれ」とは何か?
それは「思考する力」です。

というのも、今コンピュータを使ったあらゆる業界で次元の違う変化が起きています。

  • IT系のただの効率化アプリケーションから、RPAパッケージへの変化
  • 自動車の運転サポートシステムから、自動運転への変化
  • セルフレジから無人コンビニへの変化
  • 手描きアニメからCGアニメによるモーション自動制作
  • 3Dディスプレイからホログラムディスプレイへの変化

これはあくまで1例ですが、同じようなことがコンピュータを使うあらゆる業種で起こっています。
Amazon Goの進出でコンビニのアルバイトが無くなると言われていますが、簡単なアプリなら知識不要で作れるようになった現在、デベロッパーの需要も例外ではありません。
だからこそ、この世界でデベロッパーとして戦うために何より必要なものは、「資金力」や「奇抜さ」ではなく、「思考し続け、自分を更新し続ける力」だと我々は考えます。

そして思考を持続させるための「炎」、つまりエネルギーもまた必要です。
炎の源は「好奇心」、「情熱」、「悔しさ」、「怒り」など、その人の本質に根ざした、強く消えないものから湧いてきます。

我々はこの2つを常に持ち、デジタルなものづくりを続けていくことをここに宣言します。

こんな我々を面白いと感じ、共に歩んでくれる仲間たち、お客様と出逢うことができましたら、幸いです。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

2019-05-07

代表取締役社長 里見恵介
代表取締役社長 里見恵介