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お知らせ

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Rust
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サーバサイド言語としてのRust採用について

こんにちは。   本日は弊社のサーバサイド開発に使用する第2言語として「Rust」を採用するお知らせになります。   弊社では設立当初より、サーバサイド言語として「Python」を採用してまいりました。   Pythonは機械学習分野でもWebAPIなどの分野でも広く活用でき、サポートするライブラリも非常に充実しているため、今後もしばらくは弊社のサーバサイド第1言語であり続けます。   しかし一方でPythonで開発するWebアプリケーション開発する場合にはパフォーマンス上の課題が出やすく、瞬間的な負荷の高いサイトになかなか適用しづらい現状もありました。   そこで、速度重視のアプリケーションの場合に、もっと低レイヤーから設計可能で、且つ、言語そのものも速度の出やすい言語として、Rustを第二言語として採用するにいたりました。   Webアプリケーションとして使用するにはまだまだ発展途上のRustではありますが、数年の間に主流の選択肢の1つとなると確信しております。   弊社での開発に興味のあるエンジニアさんは、是非ご応募お待ちしております。

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TOKYO GAME SHOW 2021 ONLINEに出展いたします

   東京ゲームショウ2021に、当社プロダクト「MagicStoneGuardians」を出展いたします。   今年は残念ながらオンライン開催となりますが、多くの方に当社のゲームを遊んで頂けたら幸いです。   こちらの「無料体験トライアル」ページからいらっしゃってください!

MagicStoneGuardians
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VRタワーディフェンスゲーム「Magic Stone Guardians」体験版の先行リリースのお知らせ

2021/08/05に、弊社2作目のVRゲームとなる「Magic Stone Guardians」の体験版をSteamにてリリースいたしました。     本作では、人気のカテゴリーの1つである「タワーディフェンス」型のゲームをVRで実現しています。     タワーディフェンス型ゲームの醍醐味の1つが、刻一刻と変わる戦況の中、指揮官としてユニットの配置や作戦を指示する臨場感ですが、「Magic Stone Guardians」 ではまさにステージの中に自分が入り込み、自分の手(コントローラー)でコマの配置を決めることができるため、より一層の臨場感を堪能できます。     またユニットごとに、特定の並び方をすると上位ユニットに昇格することができるため、単純な配置だけでなく並びも同時に考えながら戦う、深い戦略を楽しんでいただけます。     Oculus Quest2でのハンドジェスチャーにも対応しておりますので、是非、自分の手と知略で、「Magic Stone Guardians」の戦場を生き抜いてください。

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『POCKET PET』クラウドファンディングにて目標支援額を達成しました

こんにちは。ARコーギー育成アプリ『POCKET PET』開発チームです。    10/1にCAMPFIREで始めました『POCKET PET』のクラウドファンディングプロジェクトにつきまして、開始3日目にして目標支援額を達成いたしました。    多くの方にあたたかいご支援とご声援を賜り、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。    ご協力いただきました方々の思いに応えられるよう精一杯邁進し、当アプリがより良いものとなるよう開発を進めてまいります。       AppStoreのページはこちら↓ https://apps.apple.com/jp/app/pocket-pet/id1525670195    今後の展開といたしまして、クラウドファンディングの募集期間は10月31日までございますので、当アプリをより深くお楽しみいただけるよう新たに高い目標を設定して、クラウドファンディングプロジェクトならびにアプリ開発を進める予定となっております。    ご支援いただいた皆さまには、ぜひ温かく見守っていただけますと幸いです。    ゲームにご興味を持っていただけたり私達の思いに共感いただけましたら、CAMPFIREにてご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。    CAMPFIREのプロジェクトページはこちら↓ https://camp-fire.jp/projects/view/264224

POCKET PETサムネイル
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自社アプリ『POCKET PET』のクラウドファンディングを始めました

初めまして。Fignny株式会社のPOCKET PET開発チームです。    「ペットを飼いたいけど諸事情で飼えない」 「外出は控えたいけど、家で一人で過ごすのは寂しいし飽きてきた…」 そんな方々のために、わんこ育成シミュレーションARゲーム「PocketPet」の開発を始めました。    ARゲームでコーギーを育てて癒やされる。わんこ育成ゲーム「PocketPet」    POCKET PETは、AR(拡張現実)によって現実とバーチャルをつなぎ合わせ、3DCGのリアルでかわいいコーギーと本当に暮らしているような気分を味わえるコーギー育成ゲームです。    開発チームが渾身のわんこ愛と技術を注ぎ込み、コーギー好きの方にも愛されるようなリアルな仕草と、思わず構いたくなるようなかわいいビジュアルを制作しました。    家がペット禁止、忙しくてお世話する自信がない、アレルギーがあって動物を飼えないなど、ペットを飼いたくても飼えない理由はたくさんあります。    そんな方でも簡単に遊べてお世話ができて、本物のペットを飼っているような気持ちになるゲームがPOCKET PETです! AppStoreのページはこちら↓ https://apps.apple.com/jp/app/pocket-pet/id1525670195    現在AppleのAppStoreにてiOS版のリリースまで到達しましたが、より皆様に楽しんでいただけるようわんこの動きをもっとなめらかに可愛らしくしたいと思っており、その開発資金を募るためCAMPFIREにてクラウドファンディングを始めました。    世の中では、新型コロナウイルスの影響により外出自粛や行動制限を余儀なくされ、ストレスを抱える方がとても増えています。もしARを用いて気軽にペットと暮らす体験ができれば、そういった方々のストレスを少しでもやわらげることが出来るのではないか。 私達がコーギーを愛しているのはもちろんですが、そういった社会貢献の意義も併せ持ってこのゲームを開発しています。    よりクオリティの高いゲーム制作と、一人でも多くの方を楽しませるため、ぜひ皆様のお力をお貸しいただけますと幸いです。    ゲームにご興味を持っていただけたり私達の思いに共感いただけましたら、CAMPFIREにてご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。    CAMPFIREのプロジェクトページはこちら↓ https://camp-fire.jp/projects/view/264224

Flutter
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Flutterへの移行

こんにちは。 代表の里見です。   開発スタイルについてのお知らせとなります。モバイルアプリ新規開発におきまして、当社は全面的にFlutterを採用することにいたしました。    これまではiOSはSwift、AndroidはKotlinを採用していましたが、ワンソース、クロスプラットフォームとネイティブコードの差が日々縮まってきているのを感じ、Flutterが1.7になった去年の夏頃から特に注目しておりました。   一方で、既存プロジェクトにおきましては引き続きSwift、Kotlinにて対応してまいります。    当社は常に、最新の技術だけでなく、その中から実用的であるもの、実践的であるものを見極め、技術選定を続けております。   開発会社にとって、技術の選定は、社員の採用と同等の重みがあると思っております。   クライアントの皆様、今後ともフィグニー株式会社を何卒、よろしくお願い申し上げます。

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AI系ハッカソンのメンターを務めさせていただきました

ご無沙汰しております。 代表の里見です。    バタバタしておりなかなか更新ができていませんでした。    少し前になりますが、2019年12月に、京都大学の学生を対象に、AI系のハッカソンのメンターを務めさせていただきましたので、そのお知らせとなります。(OGPが効いていないのか、リンクだけになってしまいまして恐縮です。)    貸倒れ予測モデルの構築ハッカソン   京都大学の情報系学部ですので、参加者の皆さんの基礎能力が高いのは予想していたのですが、一番驚いたのは「熱量」でした。    48時間のハッカソンでしたが、睡眠時間をほぼ削ってモデルの精度を上げることに没頭するチームもあり、メンターとしてはとても有意義で感動的な時間を過ごさせていただきました。

ベンチャー通信ロゴ
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ベンチャー通信掲載のお知らせ

2019年10月1日、弊社代表(里見)のインタビュー記事をベンチャー通信様のメディアに取り上げていただきました。 SIerからゲームの現場まで様々な開発現場の経験から、日本のシステム開発に根付く悪しき習慣と、クライアント様が正しく開発会社を選ぶための秘訣などについてお話しました。

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インターン開始

8月よりインターン生のトライアルが始まっています。 文系、理系、学部、国籍を問わず、「デジタルネイティブの時代を生き抜くための技術を身に付けたい」という熱意を持つ学生さんたちを対象に行っています。 写真は初のインターン生のOJTの様子です。 インターンの業務の様子 ターミナルのタイプ速度がまだまだですね(笑 前線で活動する代表自らが、業務の合間を縫って「基礎」と「最新の技術」の両方についての実務訓練をしていますので、大手にも引けを取らない効果的なインターンになると自負しています。 インターン希望の皆様、または社員の教育をご希望の企業様、ご興味が湧きましたら、お気軽にご連絡をお待ちしております(でも厳しいです!)

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3D/CG制作サービスをスタート

こんにちは。代表の里見です。 弊社はこの度3D/CGの制作サービスを開始いたしました。 ローポリからハイポリまで、モデリング、マテリアル、リギング、モーションの一連のCG制作工程を行います。 詳しくは3D/CG制作のページをご覧下さい。 今後とも、フィグニー株式会社をよろしくお願いします。

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社名変更

こんにちは。代表の里見です。 この度、弊社は「フィグニー・デジタルオーシャン株式会社」から「フィグニー株式会社」へと社名を変更いたしました。 なぜ社名を変更することになったのか?それはご想像の通りですが、弊社、名前が長かったんです。。設立当初からお客さま方から、社名が長くて覚えづらいという声を頂いていました^^; 「えっ、社名をもう一度言って下さい?」 「なんとかオーシャンさんですよね」 「デジタルなんとかさん」 。。なるほど。「フィグニー」で覚えてもらいたいのに、そこが印象に残っていない!  フィグニー・デジタルオーシャン株式会社 。。。ああ、確かに。私もこれが他社様の社名だったら一度で覚えられないかもしれない。そもそもデジタルオーシャンというクラウドベンダーもありますし。お店で領収書を頂く際にも、店員さんに何度も社名を伝えていました。 私自身は、自分で建てた会社なのだから長くても覚えますが、お客様の立場になってみたらそんなはずはないですよね。そんな簡単なことに最近ようやく気づき、設立当初は「信念を社名に籠める」ことを優先したのですが、今は「覚えていただくこと」のほうがより重要だと考えるようになり、今回の社名変更の運びとなりました。 「フィグニー株式会社」 はい、以前よりはだいぶ、覚えやすいはず。。! ちなみに「発音しづらい」という声もたくさんいただきましたが、何度か発音する内に、慣れて頂ければと思っています。 皆様、フィグニー株式会社を今後ともよろしくお願いいたします。

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オフィス移転

2018/08/01にオフィスを移転し、新たな空間での営業を開始いたしました!場所は 東京都中野区南台1−1−14 イシイビル6F となりました。 新宿区から中野区への移転となり、新宿駅からは若干遠くなりました^^;しかし広さは56m2となり、スタッフ用の広い机、会議スペースやVR用の試遊空間も確保できるようになり、とても気に入っています。特にエンジニア/デザイナーの作業環境には気を配り、デスクにはオフィス家具メーカー「オカムラ」の「スイフト」を、イスには「ハーマンミラー社」の「アーロンチェアリマスタード」を新調しました。 アーロンチェアリマスタード 腰を痛めやすい職業にはぴったりですね。書棚も購入し、技術書籍も今後充実させていきます。 書棚 最寄駅は都営地下鉄 大江戸線「西新宿五丁目駅」となります。VR設備等、最新の機器を揃えていますので、VRやアプリ開発にご興味のある方は、ご連絡の上、お気軽にお立ち寄り下さい。